エアアジア、ランカウイを第6拠点に 年間最大150万人の利用目指す

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エアアジアは、ランカウイを国際線の拠点空港にすると発表した。エアアジアにとって、マレーシア国内では、クアラルンプール、クチン、ジョホールバル、ペナン、コタキナバルに次ぐ、6カ所目の拠点空港となる。

ランカウイを拠点とする5機の航空機で、年間100万人から150万人を運ぶ計画。ASEAN諸国とインド、中国に焦点を当てるとしている。

現在、エアアジアは、アジア各地とランカウイを結ぶ便を、3路線に週98便運航している。

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