北陸新幹線東京発一番列車、金沢駅に到着 駅構内は大混雑

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3月14日、北陸新幹線の長野〜金沢駅間が開業し、東京〜金沢駅間が結ばれた。
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東京〜金沢駅間を結ぶ一番列車となる、「かがやき501号」は、東京駅を午前6時16分に出発し、終着駅の金沢駅に、長野駅での在来線からの接続待ちで3分遅れて出発した影響で、定刻より2分遅れの午前8時48分頃に到着した。

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ホームでは多くの出迎え客や中継を行う報道陣がいたため、改札通路などは混雑。駅の外では、号外が配られるなど、お祝いムード一色だった。

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東京〜金沢駅間を結ぶ、速達タイプの「かがやき」は1日10往復、停車タイプの「はくたか」は同14往復を運転。また、長野〜金沢駅間では停車タイプの「はくたか」を同1往復、富山〜金沢駅間ではシャトルタイプの「つるぎ」を同18往復運転するほか、従来の長野新幹線と同じ、東京〜長野駅間には「あさま」を16往復運転する。