WILLER TRAINS、北近畿タンゴ鉄道の再構築実施計画が認定 4月運行開始へ

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WILLER ALLIANCE傘下のWILLER TRAINSは、北近畿タンゴ鉄道と関係9自治体と共同で認定申請を行っていた鉄道事業再構築実施計画について、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律第24条に基づき、3月11日に認定された。

3月11日現在で、同計画の認定件数は6件。地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律の施行後としては、全国で初めてとなる。


ウィラートレインズはこの認定を受け、北近畿タンゴ鉄道株式会社が保有する鉄道施設および車両等を借り受け、第二種鉄道事業者として、4月1日より北近畿タンゴ鉄道から名称を京都丹後鉄道に変更し、運行を開始する。

初年度は、売上12億円、営業利益3000万円、利用人員210万人を目標としている。

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