2014年10月~12月の遅延率、ワーストはピーチで20%超に

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国土交通省は、3月11日、特定本邦航空運送事業者に関する航空輸送サービスに係わる情報公開(平成26年10月~12月)を発表した。

発表によると、格安航空会社(LCC)のうち、遅延率がワーストとなったのは、21.52%でピーチ(Peach)となった。前回調査でも20%を超えており、大半が機材繰りでの欠航となっている。

一方で、ピーチの欠航率はLCC4社の中で一番低く、24時間空港である関西国際空港を拠点としているため、遅延しても最終便を運航することが可能である点から、目立って大きい数値となっているとみられる。

次いで、ジェットスター・ジャパン、バニラエア、春秋航空日本の順となっている。

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