ピーチ、仙台拠点化を正式発表 アジア各地への路線展開へ

APJ

ピーチ(Peach)が、仙台空港に拠点を開設すると正式に発表した。同社にとって、大阪/関西、沖縄/那覇、東京/成田に次ぐ、4番目の拠点となる。

2017年夏までに、仙台空港を拠点化し、夜間駐機を行い、国内外複数の路線に就航する計画。

井上慎一代表取締役CEOは、「仙台空港を拠点空港とすることは、2012年の就航以来の悲願でした。関西空港、那覇空港、成田空港に次ぐ拠点として仙台空港で事業が展開できることを大変うれしく思います。仙台空港から国内だけではなく アジア各地への路線展開を積極的に進め、旺盛な訪日需要を取り込むことで東北全体のさらなる繁栄に微力ながら貢献したいと考えております。さらに、東北と国内の各都市、アジアの都市を低運賃で結ぶこととなり、新たな航空旅客需要が創出され、人々の交流が盛んになることを期待しています」とコメントしている。

ピーチは、3月29日にも、成田空港の第3拠点化への一歩として、福岡線と札幌/千歳を開設し、大阪/関西線と合わせて3路線にするほか、第2拠点の沖縄/那覇より、7月から、ソウル/仁川線を就航させる。

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