アパグループ、幕張でホテルを500室再増室 年間稼働率は93%台

apahotel


アパグループは、ホテル単体として日本最高層となる「アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉」を500室増室する計画を発表した。これにより、2,001室体制となる。

「アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉」は、2005年に西武鉄道から幕張プリンスホテルを買収し、翌年にプレオープン。大浴場を新設したほか、シングルルームのツインルーム化などのリニューアルを行った。

2014年4月には、「WEST WING」をオープンし、500室を増室するなど好調。2013年8月には、月間稼働率が100.5%となったほか、その後も月間稼働率は95%超を維持。「WEST WING」開業後も稼働率は好調で、年間で93.4%を維持している。

2015年8月に着工し、2016年10月にも開業する見通し。

■関連記事

アパグループ、みなとみらいに高層ホテル建設 2,400室規模に

詳細はこちら