アパグループ、みなとみらいに高層ホテル建設 2,400室規模に

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アパグループは、2,400室規模の37階建て超高層ホテルを、神奈川県横浜市中区海岸通に建設すると発表した。1棟建物の客室数としては、日本最大級となる。

UR都市機構が実施した入札で、グループ会社のアパマンションが、開発用地を取得。みなとみらい線馬車道駅から徒歩3分、JR根岸線・京浜東北線、横浜市営地下鉄ブルーライン桜木町駅から徒歩9分で、日本有数の観光名所だけではなく、都心から至便な立地であることから、観光客のみならずビジネス客の利用も見込む。

ホテル名は「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」を予定しており、詳細は、決定次第、随時公表するとしている。

アパグループでは、「アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉」が500室を増室して2,001室とする計画。2,000室を超えるホテルは、「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」をあわせて2軒となる。

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