春秋航空、大阪/関西を初の海外拠点化 5年で就航都市倍増し週100便以上運航へ

kix

春秋航空は、関西国際空港を初の海外拠点空港にすると発表した。

現在、大阪/関西発着の中国線は、上海/浦東・重慶・武漢・青島・天津・蘭州の6路線を運航しており、鄭州・西安・成都・泉州線へも就航。今後、2020年までの5年間で、20都市にまで就航都市を倍増させ、計週100便以上を運航する。

また、2015年度中に、現在はピーチ(Peach)のみが利用している第2ターミナルに移転。2016年中には、オープン予定の国際線専用の第3ターミナルに再移転する。これにより、第1ターミナルの混雑緩和と受け入れ容量の確保などが見込まれる。

春秋グループの王正華会長は、「大阪は、豊富な観光資源と魅力的な文化を兼ね備え、中国人観光客の更なる増加が大きく期待されます。中国唯一の民間旅行会社(春秋国際旅行社)と航空事業(春秋航空)を展開する”春秋グループ”として、今後とも日本と中国のお客様に旅の魅力を発信して参りたいと考えております。」と述べている。

 

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