IHG、仏ペルノ・リカール社とこだわりカクテルとサイドディッシュ提供

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IHGは、 スピリッツ・ワイン事業を展開する、フランスのペルノ・リカール社をパートナーに、 ミクソロジー150年の歴史を記念して、IHGのグループホテルのバーでこだわりのカクテルとサイドディッシュメニューを提供する「BAR150」プログラムをスタートすると発表した。

「BAR150」は、 アジア・中東・アフリカ地域でIHGが運営するインターコンチネンタル、 クラウンプラザ、 ホリデイ・インで実施し、日本を含む200以上のバーで導入される予定。 ペルノ・リカール社がブランドを保有するウィスキー、 スコッチ、 コニャック、 ジン、 ウォッカ、 ラムなどの多彩なスピリッツをベースとして、 IHGのホテル向けに定番カクテルのオリジナルレシピを特別にデザイン。 さらに、 各ホテルのバーテンダーがこれらのカクテルを同一の高い品質で調製・提供できるようにするための厳密な基準も定めるとしている。


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ペルノ・リカール社は、ABSOLUT(アブソルート)、CHIVAS REGAL(シーバスリーガル)、Perrier-Jouët(ペリエ ジュエ)、Ballantine’s(バランタイン)、The Glenlivet(ザ・グレンリベット)など、 世界的に知られる有力ブランドを数多く保有している。


「BAR150」に参加する各ホテルで、 カクテルに合わせたサイドディッシュのメニューも大幅に刷新。 対象地域のIHGホテルで活躍する一流シェフの監修により、 ホテルブランドごとにオリジナルの新作メニューを提供する。