ブラジルで機体が乱気流に襲われ恐怖のフライト、機体にもダメージが

WS000027_R

ブラジルのTAM航空の機体が乱気流に巻き込まれ、離陸から40分後にリオデジャネイロ空港に引き返すという事故が起きました。OSEAN PRESSが報じています。

事故が起きたのは2月8日、リオデジャネイロ発フォルタレザ行きの国内線が離陸をして間もなくのこと。乱気流に突入した機体は間もなくひょうと雷雨に襲われ、機体の先端が破損。レーダーも破損したため、機長はリオデジャネイロに引き返すことを決断しました。

乱気流に入ってから着陸までの間、乗客は恐怖に包まれていましたが、無事に着陸した瞬間、機内からは拍手が沸き起こりました。乗員と乗客は全員無事でした。

FLIGHT CLUBによると、機材はエアバスA321型機で、破損した機体の先端の写真を公開しています。

■関連記事
「世界最悪の空港」1位にイスラマバード国際空港 マニラは3年連続ワースト逃れる
世界一のピアス男、ドバイで入国拒否 「黒魔術師」の疑いで
想定外の方法で1年間毎日ラウンジを利用し続けた中国人男性、航空会社も”お手上げ…”
「機内食はサンドウィッチじゃないと嫌!」パキスタン航空のパイロットがサンドウィッチの到着を待ち、飛行機が2時間半遅延!
「LCCだけど機長はケチではない!」 米・フロンティア航空機長が乗客160名分のピザを自腹で注文!

詳細はこちら