ジェットスター、東京/成田〜メルボルン線にボーイング787型機投入 9月までに全長距離機材をエアバスA330型機から移行

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ジェットスターは、ボーイング787-8型機を、東京/成田〜メルボルン線に7月10日より投入すると発表した。これにより、日本とオーストラリアを結ぶ全ての路線に、ボーイング787-8型機を投入することになる。

ジェットスターは、ボーイング787-8型機を2015年中に3機を受領。9月までには、全ての長距離線でエアバスA330型機からボーイング787-8型機への移行を完了する計画。燃料費が大幅に削減できるとしており、利用者に低運賃を継続して提供できるメリットがあるとしている。

ジェットスターグループのジェイン・ハードリカ最高経営責任者(CEO)は、「ボーイング787型機による運航をより多くの日本のお客様にご利用いただけることを、大変嬉しく思います。2014年7月および8月より、それぞれ東京/成田〜ケアンズおよびゴールドコースト線に、同年9月からは大阪/関西〜ケアンズ線に同型機を導入して以来、お客様より高い評価をいただいております。特に明るくゆったりとした空間でお楽しみいただける機内エンターテイメントはご好評いただいており、直行便をご利用のお客様やジェットスター・ジャパンが運航する 10 都市からの乗り継ぎ便を利用されるお客様など、より多くのお客様に体験していただきたいと思っています。ジェットスター航空は、全ての長距離路線のうち3分の2が既にボーイング787型機で運航しており、2013年11月の同型機での運航にから既に4,000人以上のお客様にご利用いただいております。」と述べている。

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