カタール航空CEO、日本での事業拡張に向けて今後も運航継続を表明 日本線撤退報道に対し

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カタール航空のアクバ・アル・バクル最高経営責任者(CEO)は、2月20日、東京で開催された、「日本・カタール経済フォーラム」への参加後、日本での事業拡充に向け、引き続きパートナーと協力していくと共に、日本路線を今後も継続していくことを改めて表明した。

これは、ロイター通信が2月3日付けで報じた、カタール航空が制約が多く不採算であることなどを理由に日本線を撤退するとの記事に対するコメントとみられる。

アクバ・アル・バクルCEOは、「カタール航空は2008年以来、日本-カタール間で約150万人のお客様をお迎えしているほか、4万トンを超える貨物を日本へ運搬いたしました。また、2008年以来の日本-カタール路線の乗客数が、年率25%の伸びを達成していることを誇りに思っています。」「昨年6月18日には、日本国内で3番目の就航地となる羽田空港へも就航するなど、弊社の日本路線への取り組み姿勢は、現在においても初参入の時と変わっていません。カタール航空は、当地のパートナーと協力し、日本における事業拡充に努めてまいります。」と述べた。

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