JR西日本、新豪華寝台列車を「TWILIGHT EXPRESS 瑞風(みずかぜ)」と命名 2017年春より運行

mizukaze

JR西日本は、2017年春より運行する寝台列車の名称を、「TWILIGHT EXPRESS 瑞風(みずかぜ)」と命名すると発表した。

名称の由来は、「美しい瑞穂の国を風のように駆け抜ける列車」で、「みずみずしい風」の意味を持つ瑞風は、吉兆をあらわすめでたい風という意味をあわせ持つとしています。かつて日本は、稲穂が豊かに実る国ということから瑞穂の国と呼ばれており、その美しい瑞穂の国に、新しいトワイライトエクスプレスという風が幸せを運んでくる、そのような情景をイメージした。

トワイライトエクスプレスでは、車内で調理したフレンチのディナーが好評だったため、新たな寝台列車「瑞風」では、門上武司氏のプロデュースのもと、トワイライトエクスプレスの車内調理の伝統を引き継ぎつつ、朝昼夜の食事ごとに食の匠がメニューを監修。
 「菊乃井」の村田吉弘氏と、妥協のない姿勢で料理を通して壮大な世界観を表現される「HAJIME」の米田肇氏が、一部の食事を担当する。