エアアジアX、通期の搭乗率は82% タイ子会社は好調

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エアアジアXは、第4四半期と2014年度通期の決算を発表した。

通期の乗客数は、前年比110万人増の420万人。搭乗率は82.0%となった。東京/成田・名古屋/中部・西安線などを開設しているものの、高水準を維持した。第4四半期の搭乗率は81.4%で、0.5ポイント改善した。

第4四半期には、リース機材となる2機のエアバスA330-300型機を受領し、同型機を23機保有。リースしている2機のエアバスA340-300型機と1機のA330-200型機は、それぞれ2015年第1四半期と第2四半期にエアアジアXに返却される。

また、タイ・エアアジアXは非常に好調で、第4四半期の搭乗率は84.4%となった。

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