南海電鉄、クレジットカード決済を拡大 銀聯カードにも対応

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南海電気鉄道は、三井住友カード、ジェーシービー、アプラス、セディナと提携し、クレジットカードで購入できる乗車券類の種類を、3月28日から拡大する。

取り扱いができる駅は、南海本線の難波(難波駅サービスセンター・3階特急券発売所)、新今宮、天下茶屋、住吉大社、堺、羽衣、泉大津、岸和田、貝塚、泉佐野、尾崎、みさき公園、和歌山大学前、和歌山市、りんくうタウン、関西空港と、高野線の住吉東、堺東、三国ヶ丘、中百舌鳥、初芝、北野田、金剛、河内長野、林間田園都市、橋本、高野山の係員窓口。

従来の磁気定期券のほか、普通乗車券、特急券、座席指定券、企画乗車券が対象となり、南海電気鉄道が発行するminapitaカード、JCB・VISA・Masterブランドのカード、アプラスカード、セディナカードが利用できる。
また、同日より、難波(難波駅サービスセンター・3階特急券発売所)、新今宮、天下茶屋、りんくうタウン、関西空港、高野山の各駅で、定期券や通学用割引回数券などを除くほぼ全ての乗車券類の購入時に、銀聯カードの利用も可能となる。

(写真:EX-TRAIN)

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