スカイマーク、共同運航取り止めとの報道に「協議中」とコメント

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スカイマークは、日本航空(JAL)と全日空(ANA)と今春にも開始を計画しているとしていた、共同運航(コードシェア)を取り止めるとの朝日新聞の報道に対し、「協議中でまだ決まっていない。」と否定した。

これは、Traicyの取材に対し、スカイマークの広報担当者がコメントしたもの。記事によると、ボーイング737−800型機に機材を小型化することで座席数が減っているため、共同運航を行うことで自社販売分が減少することで、収益が減ってしまうためとしている。

5機を保有し、2月1日から運航を停止しているエアバスA330型機については、現在は羽田に駐機している。ボーイング737型機への機材変更で既に満席になっている便についても、A330型機への機材変更は行わないとしている。

現在のところ、リース会社への返却やサブリースの目処は立っていない。