エアアジアグループ各社、燃油サーチャージを廃止

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エアアジアグループ各社は、燃油サーチャージを1月26日より、原油価格が下落したことから廃止した。


これにより、片道あたり税込みの運賃は、マレーシア国内線は19マレーシア・リンギット(約621円)から、国際線は49マレーシア・リンギット(約1,600円)からとなる。

トニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)は、「燃油サーチャージの廃止は観光産業への大きな後押しになるほか、出張費の削減にもつながります。我々は、高価値、低運賃航空会社であり、私たちはできるだけ手頃な価格の飛行するよう努めて参ります。」とコメントしている。

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