エア・ドゥ、小松・新潟・富山・福島から撤退か 搭乗率低迷で

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エア・ドゥ(AIRDO)は、札幌/千歳〜小松・新潟・富山・福島線の撤退を検討していることがわかった。時事通信や共同通信などが一斉に報じた。

同路線は全日空(ANA)から路線を引き継ぐ形で就航。ANAとはコードシェア(共同運航)を行っている。福島・新潟線は1日2便、富山・小松線は同1便を運航しているものの、搭乗率が低迷していた。

国土交通省の発表によると、2014年4月から9月の平均搭乗率は、小松線は72.3%、福島線は54.2%、富山線は65.7%となっている。新潟線は日本航空(JAL)が運航する1日2便を含めて45.5%となっている。

エア・ドゥとして、路線撤退は初めてとなる。

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