ニューヨーク/ジョン・F・ケネディ第4ターミナル拡張工事第2フェーズが完了 乗り継ぎの利便性など向上

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ニューヨーク/ジョン・F・ケネディの第4ターミナル拡張工事の第2フェーズが完了し、拡張エリアをオープンした。

第4ターミナル拡張プロジェクトの第2フェーズでは1億7500万ドルをかけ、コンコースBを7万5, 000平方フィート再拡張。11の搭乗ゲートを追加した。

これにより、デルタ航空は、デルタ・コネクションが運航するローカル路線の大半を第2ターミナルから第4ターミナルに移動し、全便でボーディングブリッジを利用して搭乗できるようになった。日本発着便も第4ターミナルを発着するため、乗り継ぎの利便性が向上する。

さらに、第4ターミナルと第2ターミナルをつなぐバスの発着所を、既存の第2ターミナルC60番ゲート近く、第4ターミナルB18番ゲート近くに加え、延長されたコンコースBの先端近くにも設置した。

第4ターミナルの拡張工事は、第1フェーズは2013年5月に完了。国際線の搭乗ゲート9つを新設し7つを改装したほか、チェックインカウンターのリニューアル、ラウンジの新設などを行っている。