成田空港国内線で旅客施設使用料と旅客保安サービス料 各航空会社が徴収

NRT

国内航空各社は、成田国際空港が格安航空会社(LCC)専用ターミナルとなる第3旅客ターミナルの来年4月8日の開業に合わせて導入する、旅客サービス施設使用料と旅客保安サービス料の徴収を開始すると発表している。

旅客サービス施設使用料は、第3旅客ターミナルを発着する、バニラエア、ジェットスター・ジャパン、春秋航空日本利用する場合国際線では出発時に大人1,020円・小人510円、国際線から国際線への乗り継ぎ時に大人510円・小人260円、国内線では出発と到着それぞれ大人380円・小人190円を徴収する。旅客保安サービス料は、国際線での出発時に大人・小人それぞれ520円を徴収する。

さらに、第1旅客ターミナルと第2旅客ターミナルを発着する、日本航空(JAL)、全日空(ANA)、ピーチを利用する場合、国内線でも大人440円・小人220円の徴収する。

なお、ピーチとジェットスター・ジャパンはまだ徴収を開始していないほか、バニラエアでは、1月15日以降に新規予約や変更を行う場合のみ適用となるとしている。

いずれも、航空券購入時に合わせて支払いを行う必要がある。

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