ジェットスター・ジャパン、搭乗者数700万人達成 日本のLCC最速ペースで

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ジェットスター・ジャパンは、12月24日に就航から通算で搭乗者数700万人を達成したと発表した。

就航から904日目での達成は、日本のLCCでの最速ペース。

ジェットスター・ジャパンは、成田国際空港および関西国際空港に整備拠点を構え、エアバスA320型機20機を保有し、国内10都市、14路線を運航。10月9日からは、大阪/関西〜大分線を1日2便、10月26日からは、熊本〜東京/成田・大阪/関西・名古屋/中部線を各2便を運航を開始。さらに、来年2月からは、初の国際線となる大阪/関西〜香港線にも就航する。