JAL、名古屋/中部〜バンコク線を開設 経営破綻で運休後4年ぶり

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日本航空(JAL)は、12月20日、名古屋/中部〜バンコク線を開設した。経営破綻に伴う路線縮小で運休して以来、4年ぶりの復活。

機材は、12月31日まではボーイング767−300ER型機、2015年1月1日以降はボーイング787−8型機を使用し、毎日運航する。

スケジュールは、名古屋/中部を午前10時50分に出発し、バンコクには午後2時50分に到着。折り返し便は、バンコクを午後10時55分に出発し、名古屋/中部に翌日の午前6時20分に到着する。

名古屋/中部線の開設で、JALは東京/羽田・東京/成田・大阪/関西を合わせてバンコク発着路線4路線を運航することになり、日系航空会社の自社運航便では最大のネットワークとなった。また、バンコク以遠は、バンコクエアウェイズとのコードシェア便などの利用も可能となっている。

■ダイヤ
JL737 名古屋/中部(10:30)〜バンコク(14:50)
JL738 バンコク(22:55)〜名古屋/中部(06:20+1)

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