エミレーツ航空、3日間でエアバスA380型機を3都市に就航する「ハットトリック」達成

EY

エミレーツ航空は、12月1日から3日の3日間で3路線にエアバスA380型機を導入する「ハットトリック」を達成したと発表した。これにより、同型機で運航する路線は33路線となった。

3日間で導入したのは、サンフランシスコ・ミラノ・ヒューストン線の3路線。エミレーツ航空は、今年同型機を11機受領し、ムンバイ・フランクフルト・ダラス・クウェートなど9都市への運航を開始したほか、グラスゴーやマニラなどへ1回限りの運航などを行っている。

エミレーツ航空は、現在エアバスA380型機を計55機を保有しており、これまでの利用者数は3200万人以上。ドバイ国際空港には、世界初のエアバスA380型機専用施設の「コンコースA」も設けられている。

エミレーツ航空の同型機は、ファーストクラス利用者のみ利用できるシャワー、ファーストクラスとビジネスクラスの乗客のみ利用可能な機内ラウンジなどを備える。また、機内Wi-Fiや、合計1800チャンネルを備える機内エンターテインメントシステム「ice」も搭載している。

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