世界最高の航空会社にニュージーランド航空 Airline Ratingsが「Airline Excellence Awards 2015」発表

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AirlineRatingsは、2015年の「Airline Excellence Awards」を、12月2日に発表した。

「World’s Top Ten Airlines」は、航空会社の安全性や設備、財務状況などを総合的に判断して毎年発表されている。

トップとなったのは、2年連続でニュージーランド航空。ベストプレミアムエコノミー部門でも首位を獲得した。ニュージーランド航空は、きのう12月2日より、東京/成田〜オークランド線に、最新鋭機のボーイング787−9型機を投入している。

日本の航空会社は、全日空(ANA)が9位となった。

■Airline Excellence Awards
1,ニュージーランド航空
2,エティハド航空
3,キャセイパシフィック航空
4,カンタス航空
5,エミレーツ航空
6,シンガポール航空
7,エバー航空
8,ルフトハンザ・ドイツ航空
9,全日空(ANA)
10,ブリティッシュ・エアウェイズ

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