成田国際空港、第3ターミナルの施設概要発表 寛げるソファーベンチや”無印良品”の家具設置も

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成田国際空港は、来年4月8日にオープンすることを決定した、第3旅客ターミナルの施設概要を発表した。

第3旅客ターミナルビルは「気軽に」「機能的」「わくわく」の3つをコンセプトに、利用者に空の旅をますます気軽に楽しんでいただくことを目指すとしており、3つのコンセプトに基いて、スムーズに楽しく買い物ができるショッピングゾーンや店舗を計26店舗揃えた。
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国内の空港で最大となる、400席以上のフードコートは、空港初出店の「宮武讃岐うどん」、「リンガーハット」、立ち食い寿司「TATSU SUSHI」など、和食から地方の味、外国人が好む寿司屋など7店舗が軒を連ねる。また、24時間営業のローソン、免税店には成田空港内最大となる総合免税店「Fa-So-La DUTY FREE」、食品から電化製品を揃える日本土産店の「Fa-So-La SOUVENIR AKIHABARA」も。フードコートは、深夜早朝を含むいつでも、食事で利用する際のみならず利用が可能。

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また、無印商品のアドバイザリーボードを務めるプロダクトデザイナー深澤直人氏が監修をした無垢材のテーブルと椅子、ゆったり寛げるソファベンチを配置。無印良品の家具は、ゲートラウンジにも設置するとしている。

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