訪日旅行者の”おもてなし”ガイドブック『じゃらん 英語で日本案内』が11月25日発売 訪日上位6カ国600名を調査

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リクルートライフスタイルの『じゃらんムックシリーズ』は、訪日上位6カ国・地域の訪日観光経験者600名に日本の観光に関する調査を行った結果を反映したガイドブック『じゃらん 英語で日本案内』を、11月25日より発売を開始する。

『じゃらん 英語で日本案内』は、海外からのお客様を「おもてなし」するために役立つ情報を掲載したガイドブックで、調査の結果、訪日外国人の次回の宿泊希望が旅館や民宿であることから、日本らしい温泉旅館を中心に外国人観光客に喜ばれる宿泊施設を紹介、他にも、外国人に伝えたくなる内容を日本語と英語で紹介している。

訪日観光客の滞在日数は平均7.5日で、費用総額は20.8万円。中国からの観光客は平均の2倍以上を使っていることがわかった。また、宿泊先はホテルやビジネスホテルが7割を超えている一方で、次回の宿泊希望は67.5%が旅館や民宿となっており、古民家や日本人の生活が体験できる宿、農家民泊などを希望している人も多い。さらに、訪日旅行中に困ったことは、英語が話せる人が少ないが36.6%と最多となった。

A5版160ページ、税込み690円。全国のセブン-イレブンやセブンネットショッピングで発売する。