セガサミーら設立の合弁会社、仁川国際空港近くに統合型リゾート着工 2017年上期開業へ

sami

セガサミーホールディングスと韓国でカジノなどを運営するパラダイス社が設立したパラダイスセガサミーは、11月20日に韓国発の本格的統合型リゾート(IR)となる「パラダイスシティ」の起工式を行った。2017年上期の開業を目指す。

「パラダイスシティ」は仁川国際空港から徒歩10分の場所に位置し、空港から運行する鉄道駅から直結する。330,000平方メートルの敷地内にはラグジュアリーホテル、デザイナーズホテル、カジノ、商業施設、コンベンションホールなどを備える。

セガサミーホールディングスでは、統合型リゾートを今後の成長分野の一つと位置づけ、パラダイスシティからの収益獲得のみならず、開発・運営ノウハウを得たい考え。