エアバスA350-900型機、11月19日に羽田に日本初飛来 遊覧飛行も実施へ

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エアバスの最新鋭機A350型機が、11月19日にマーケットサーベイのため羽田に飛来することになった。翌20日には報道関係者向けに日本航空(JAL)格納庫で機内を公開する。

飛来するのは、A350-900型機(MSN005)。9月30日に欧州航空安全庁より型式証明を取得しており、現在、A350XWBは世界中の39社から750機の受注を獲得。日本では、JALが合計56機(確定31機とオプション25機)を発注している。

アジア各都市を回ったのち、羽田への到着は19日午後3時過ぎ、出発は21日午前12時過ぎを予定している。関係者を乗せた遊覧飛行を計画しているとのこと。詳細は後日発表される。

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