ANA、海外発ビジネスクラスでのコラボメニュー提供拡大 フォーシーズンズやシャングリ・ラとコラボ

DSC_1729

全日空(ANA)は、タイ・シンガポール・中国・香港・ロサンゼルスを出発する国際線のビジネスクラスで、現地のホテルとコラボレーションメニューを提供すると発表した。

現在、台湾とインドを出発する便で提供しているものを拡大。国際線全路線の約4割となる計20路線で提供する。

バンコク発はフォーシーズンズホテルバンコクの「スパイスマーケット」、シンガポール発はリージェントシンガポールの「夏宮(サマーパレス)」、北京・大連・瀋陽・杭州発はシャングリ・ラホテルの「香宮(シャンパレス)」、香港発はカオルーンシャングリ・ラの「香宮(シャンパレス)」、ロサンゼルス発は「PATINA」とコラボする。一部の便は対象外。

また、インド線を中心に利用者から多くの要望があるベジタリアンメニューを、インドの国民的シェフが監修し、東京/羽田・東京/成田発便でも提供する。

詳細はこちら