ルフトハンザ、鉄道とバスがルフトハンザ便名で予約できるサービス 対象路線を拡大

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ルフトハンザ・ドイツ航空は、「ルフトハンザ AIRail」と「ルフトハンザ エアポートバス」の路線を、12月から拡大すると発表した。

現在、ドイツ鉄道のフランクフルト空港駅〜ケルン中央駅・デュッセルドルフ中央駅・シュトゥットガルト中央駅の3路線で、ルフトハンザの便名で予約できる「ルフトハンザ AIRail サービス」を提供。これを12月15日から、フランクフルト空港駅〜カールスルーエ中央駅とカッセル・ヴィルヘルムスヘーエ駅の2路線を追加する。

また、フランクフルト空港〜ストラスブール間で運行している「ルフトハンザ エアポートバス」では、12月1日から新たにフランクフルト空港〜カイザースラウテルン・ザールブリュッケンの2路線を追加する。

いずれも、日本からの通し運賃で利用可能。マイルの積算も行われる。

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