スカイマーク、エアバスと違約金問題決着か 総額200億円規模と朝日新聞報じる

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スカイマークが、エアバスと違約金について大筋で合意したと朝日新聞が伝えた。

スカイマークは、エアバスに対して発注していたA380型機6機全機をキャンセルしたことから、違約金問題が発生していた。エアバスは総額で700億円程度の賠償を求めていたものの、他社への納品の目処が経ったため、態度を軟化させた模様。朝日新聞では、違約金は200億円規模と報じている。

エアバスが求めていた700億円規模の違約金の支払いを行った場合、債務超過に陥る可能性があるとしていたものの、200億円規模でまとまれば危機は脱することになる。

違約金問題が発生して以降、日本市場に再進出を狙うエアアジアや全日空(ANA)、エイチ・アイ・エス(H.I.S)が買収するのではないかとの憶測や、大手旅行会社が役員会で買収決議を否決したとの噂が流れていた。

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