成田空港、第1ターミナル出国審査後エリアに電源やソファー増設 個室タイプも

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成田国際空港は、10月1日、第1ターミナルの出国審査後エリアに電源付きソファーを増設する。

今回増設されるソファーは、プライバシーに配慮した「パーソナルタイプ」と、オープンタイプの「ラウンジタイプ」の2種類。「パーソナルタイプ」は全10席、「ラウンジタイプ」も従来の3倍となる15ヶ所30口の電源を設置した。

成田空港では、国際線の乗り継ぎ客は1日約1.6万人となっており、そのうち4割はゆっくり待ち時間に休憩できる場所を必要としているとの調査結果から増設を行った。第2ターミナルでも、本館とサテライトの連絡通路に2015年4月頃にラウンジスペースを整備する予定。