タイガーエア・台湾、台北/桃園〜シンガポール線に就航 11月にはバンコク就航を計画

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タイガーエア・台湾は、きょう9月26日、同社として初の運航路線となる、台北/桃園〜シンガポール線の運航を開始した。初便はほぼ満席となる177名が搭乗した。

タイガーエア・台湾は、チャイナエアラインが90%、タイガーエアHDが10%を出資。台湾初の格安航空会社(LCC)となった。トランスアジア航空が出資し設立したLCC、V Airも11月にバンコク線を就航する計画。

現地紙、フォーカス台湾によると、台湾を発着する航空便のうちLCCが占める割合は7.24%。東南アジアの多くの国にエアバスA320型機で就航できることから、地理的利便性が高い。台湾へは、外国のLCCの就航が相次いでおり、台湾の航空会社もLCC参入で活路を見出そうとしている。エバー航空は、LCC参入の計画はない模様。

タイガーエア・台湾は、11月にもバンコク線、2015年第1四半期にも日本線の就航を計画している。

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