マレーシア航空機、オートパイロット故障で引き返し ボーイング737型機

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現地メディアの報道によると、9月13日、マレーシア航空のクアラルンプール発ハイデラバード行きのMH198便(ボーイング737−800型機)が、クアラルンプール国際空港を離陸後、自動航行システム(オートパイロット)の故障が見つかり、出発から4時間後にクアラルンプール国際空港に緊急着陸した。

乗客には、午前2時過ぎにクアラルンプール国際空港に到着後、マレーシア航空がホテルを手配。翌日の代替便でハイデラバードに向かった。

マレーシア航空は、飛行に影響はないものの予防措置として引き返しを決めたとしている。

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