香港エクスプレス航空、機内持ち込み手荷物制限を10キロから7キロに 預け入れ料金も値上げ

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香港エクスプレス航空は、9月1日から、受託手荷物の預け入れ料金にゾーン制を導入し、機内持ち込み手荷物を10キロから7キロに変更した。

飛行時間が3時間未満と3時間以上で料金は変わり、東京/羽田・名古屋/中部・大阪/関西・福岡〜香港間の各路線は、3時間以上の「ゾーン2」となります。

日本線の預け入れ料金は、事前予約の場合、20キロまで2,600円、25キロまで3,200円、30キロまで3,800円。空港で支払う場合は、20キロまで5,500円となります。これまでに比べ、事前予約の場合ではそれぞれ600円が値上げとなります。

なお、大阪/関西〜香港線で競合するピーチは、事前予約の場合は20キロまでの1個あたり2,600円で同額ですが、香港エクスプレス航空では10キロの荷物を2個預けた場合も同額。ピーチの場合は1個あたりの価格となるので割高となります。

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