タイガーエア・台湾、初号機を受領 シンガポール線に就航へ

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タイガーエア・台湾は、8月30日、同社として初のエアバスA320型機を受領した。Facebookなどで伝えた。

同社はタイガーエアとチャイナエアラインが共同で設立。今後12機を導入する計画で、9月後半から、台北/桃園〜シンガポール線に就航する計画。フォーカス台湾によると、10,000席限定で1,000台湾ドル(約3,480円)のセールを開催する。

同路線は平均90%程度の搭乗率と高需要であることや、タイガーエアのハブ空港であるシンガポールからの乗り継ぎが容易であることから就航を決めた。日本線も今冬の就航を計画している。

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