Hotels.com、日本人に人気の海外旅行先トップ20を発表 東南アジアが急上昇

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オンラインホテル予約サイトのHotels.comは、世界の主要都市にあるホテル宿泊料金を調査するHotel Price Index(HPI)の2014年度上半期版(1月~6月)の結果を発表に先駆け、同年日本人に人気の海外旅行先TOP20を公開した。
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日本人定番の旅行先である、ホノルル、ソウル、パリ、ニューヨークは変化なく推移しているものの、今上半期の特徴として台湾、バリ島などの東南アジア諸国への旅行が増加していることがわかる。

これは、円安が続く中にあっても、影響の比較的少ない東南アジアへの人気が高かったことに加え、今年のゴールデンウィークのように長期の連休を取得しづらい状況であっても、数日の連休で旅行が可能な「近場の海外」に人気が集中したのではないかと分析している。

Hotels.com日本マーケティングマネージャーの生駒千絵氏は、「東南アジアへの旅行は連休の有効活用に最も適しています。秋のシルバーウィークを利用した東南アジアへの旅行もさらに増加することでしょう。Hotels.comでは東南アジア諸国のホテルも数多く取り扱っており、お客様のレビューも多く掲載されていますので、参考にしていただきながらお気に入りのホテルを見つけて欲しいですね」と述べている。