ジェットスター香港、3機を追加売却か 就航見込み立たず

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ジェットスター香港が、受領したエアバスA320型機3機を追加で売却することで合意したことがわかった。ウォール・ストリート・ジャーナルなどが伝えた。既に3機をリース会社に売却しており、売却したのは計6機となる。

これは、香港政府からの認可が遅れており、就航の見通しが立っていないことから。ジェットスター香港は、ジェットスターと中国東方航空、信徳集団が出資し、2013年末の就航を見込んでいた。

さらに、香港エクスプレス航空の就航などで、香港国際航空の使用可能な発着枠を確保するのは容易ではないという業界筋の見方もあります。

また、中国東方航空は、同社傘下の中国聯合航空をLCCにリブランドし、北京/南苑を拠点に運航を開始する計画も発表しています。

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