ピートエアがノックスクートに社名変更 ノックエアらが株式取得で就航準備期間を短縮

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ノックエアは、ピートエア(Pete Air)を買収するための子会社、 Nok Mangkangを設立したと発表した。6月19日付けで、取締役会で承認されている。

ノックエアは、87,499,900タイバーツ(THB、約2億8300万円)で、ピートエアの株式のうち43.75%を取得。ピートエアは、8月20日付けでノックスクートに社名を変更した。合弁を行うスクート(Scoot)も同様に株式を取得しているとみられるが、公式発表されていない。

ピートエアは、ノックスクートが使用する予定のシンガポール航空の中古機を使用し、ノックエアの一部路線で運航を行っていることが判明しており、同社を買収した上で、ノックスクートに社名変更を行うのではないかとの憶測が流れていた。

同社は9月の就航予定から1ヶ月遅れた、10月下旬ごろからの東京/成田線就航を計画している模様。

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