トランスアジア航空、台湾・澎湖諸島で着陸失敗 47人が死亡

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23日、高雄から澎湖諸島の馬公空港に向かっていた、台湾のトランスアジア航空(復興航空)222便が着陸に失敗した。

機材はATR72型機で、サウス・チャイナ・モーニング・ポストや自由時報によると、乗員乗客58人が搭乗していた模様。少なくとも47人が死亡、11人が病院に運ばれたとしている。

台湾には台風10号が接近しており、風雨が強く、視界が悪かった。222便は着陸に失敗し、炎上。救出された7人もやけどを負っている模様。

トランスアジア航空の公式ホームページのサーバはアクセスが殺到してダウンしており、詳細についてはわかっていない。 

(※死亡者数が修正されたため、記事を修正しました。/24日午前0時5分)

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