FAA、イスラエルのテルアビブへの飛行を禁止 付近でロケット弾発射で、

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アメリカ連邦航空局(FAA)は、22日午後0時15分(アメリカ東部標準時)より、イスラエルのテルアビブにあるベン・グリオン国際空港を発着する路線で、最大で24時間の運航を禁止すると発表した。これは22日朝に同空港からおよそ1.6km離れた地点にロケット弾が着弾したことを受けた処置で、米国内の航空会社にのみ適用される。

この決定を受けて、ニューヨークから飛び立ったデルタ航空 DL468便が、テルアビブにあるベン・グリオン国際空港への着陸を断念し、パリのシャルル・ドゴール国際空港へダイバードした。

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