エバー航空、ウクライナ上空飛行ルートを変更 トルコ経由で最大20分長く

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エバー航空は、マレーシア航空17便の撃墜を受け、台湾〜ヨーロッパ間の飛行ルートを変更したと発表しました。

ウクライナ上空ではなくトルコ上空を経由するルートを飛行するとしており、飛行時間が通常より20分長くかかることがあるとしています。影響を受けるのは、台北/桃園〜アムステルダム・ウィーン・パリ線。

ウクライナ上空の飛行回避措置は、原因が究明され、飛行の安全が確認できるまで続けられるとしています。