マレーシア航空機、ウクライナとロシアの国境付近に墜落 ボーイング777型機

59

インターファクス通信やロイターなどによると、現地時間の17日、アムステルダム発クアラルンプール行きのマレーシア航空17便がロシアとウクライナの国境付近で墜落した。

機材はボーイング777型機で、乗客280名、乗員15名の計295人が搭乗していた。

共同通信は、インタファクス通信が伝えたものとして、同便はウクライナ上空で撃墜されたとしている。

詳しい状況や、今年3月8日に発生した、クアラルンプール発北京行きのマレーシア航空370便事故との関連はわかっていない。

■関連記事
マレーシア航空機、高度1万メートルで撃墜 アムステルダム発のボーイング777型機
日系航空会社各社、ウクライナ上空通過便はなく通常運航継続

詳細はこちら