日本政府観光局、タイでビジット・ジャパンフェアを開催! 増加する訪日客に日本の魅力をアピール

BangkokPost

日本政府観光局(JNTO)は、バンコクで「ビジット・ジャパン・FIT・トラベルフェア」を7月24日から4日間開催すると現地のニュースサイト「バンコクポスト」が伝えている。

このフェアには日本から旅行会社やホテル、航空会社など26のブースが参加し、パッケージや航空券、JRをはじめとする鉄道の利用方法を無料で教えるなどの活動や、特別価格のオファーをしている。

会場には多数の通訳がおり、彼らが手伝う事で来場者にわかりやすく説明。また、日本の楽器等を持ち込んでバンド演奏などを行い、実際に日本の文化を伝えると共に、タイ人アーティストを会場に呼び、演奏後に日本へ旅行した経験を披露してもらうなど、現地の方々により近い情報を提供できるとしている。

また、サンリオ・ピューロランドからタイにも多く存在するファンのためにハローキティも会場に駆けつける。

近頃タイからのツアー客の訪日が増加しており、今回のフェアと8月に開催されるフェアによって旅行者を支援すると共に日本の魅力を伝えていく物と思われる。

日本へはジェットスター・アジアが、福岡からバンコクまでの便を先月開設させたほか、タイ・エアアジアXが9月からバンコク~東京/成田・大阪/関西線の就航が決定している。また、ノックエアとスクートが共同で設立予定のノックスクートも日本路線を重視しているとの報道が出るなど、日本とタイのつながりは今後ますます強まる見込みだ。

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