足湯やお座敷設備がある新幹線「とれいゆ つばさ」の詳細が発表! バーカウンターも!

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JR東日本では、山形デスティネーションキャンペーンの開催に合わせ、新幹線初のリゾート列車「とれいゆ つばさ」を7月19日から運転を開始します。

運転区間は山形新幹線・福島~新庄間を1日1往復、主に土日祝日に運転されます。

一般発売は6月25日午後2時より全国のJRの主な駅、JRの旅行センター、主な旅行会社で開始します。料金は運賃のほか、普通車指定席特急料金が必要です。また、びゅう旅行商品も同日同時刻よりJR東日本のびゅうプラザ、主な旅行会社で発売を開始します。

車内は、11号車は普通車指定席、12号車・13号車・14号者はお座敷指定席、15号車は湯上がりラウンジとバーカウンター、16号車は足湯となっています。バーカウンターとワゴン販売による車内サービスがあります。

16号車の足湯を利用する場合は、びゅう旅行商品利用の際に利用券を購入する必要があります。利用は準備等も含め15分間。利用状況によっては車内にて購入することができます。
 
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