マレーシア航空、東京/成田〜クアラルンプール線にエアバスA330-300型機投入 全席に電源とUSBポート配置

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マレーシア航空は、7月3日より、東京/成田〜クアラルンプール線の1往復2便に、エアバスA330-300型機を投入する計画です。

■ダイヤ
MH089 東京/成田(10:30)〜クアラルンプール(16:45)
MH088 クアラルンプール(23:30)〜東京/成田(07:40+1)

現在投入されている、ボーイング777−200型機のエコノミークラスのシート配列が「2-5-2」であるのに比べ、エアバスA330-300型機では「2-4-2」に、ビジネスクラスも「2-3-2」から「2-2-2」になることで、快適性が増す。また、USBや電源は全席に配置される。

一方で、シートピッチは、エコノミークラスでは86センチから83センチに、ビジネスクラスでは190センチから153センチにそれぞれ狭くなる。

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