【搭乗レポート】東京(羽田)⇒福岡 /スカイマーク BC003便(グリーンシート)

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東京(羽田)~福岡線、A330の投入日の初便、SKY003便に搭乗したので搭乗レポート。

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6時半過ぎに羽田空港に到着。既にゲートの前には人だかりができていました。

報道関係者やマニアの方々も多く、一般の方が「誰か来ているんですか?」などと話していました。

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特別なセレモニー等はありませんでしたが、ゲート前での混雑や準備が整わなかった影響なのか20分ほど遅れての搭乗開始でした。

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ボーディングブリッジでは、西久保愼一社長が直々に搭乗者に挨拶をしていました。

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座席のポケットには機内誌のほか、スカイメイトの広告やドリンクのメニュー表などが備え付けられていました。

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ほぼ満席となった今回の便ですが、報道関係者やマニアの方も多く、今後の搭乗率の参考にはなりませんでした。

しかしながら、人が多くてもそれほど窮屈な感じがしないのはさすがグリーンシートといった感じでした。

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どれくらい快適なのかと言えば、まず足下が非常に広くなっています。また、テーブルをアームレストから取り出す形にしたことによって、テーブルを出した状態でも人の出入りが可能な広さが確保されます。これはシートピッチが広いことの象徴とも言えます。

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シートも非常にガッチリ作られていて、ガタガタと揺れたりしません。加えて、肩の下のあたりから頭にかけてシートが広くなっており、コレが後方からの音を遮断することにより話し声が気になりにくくなっていました。

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注目された客室乗務員のユニフォームですが、スカートが当初予定していたものより10cmm程度長くなっていましたが、国内他社の現在の制服と比較するとやはり短いという印象を受けました。

長さはAirAsia程度かなと感じました。注目したのは首元のスカーフで、人によって巻き方の違いがあるためか、スカイマークのロゴである星が見える方や、SKYのロゴが見える方がいました。

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トイレが木目調になっていましたが、それほど新鮮な印象は受けませんでした。座ってみればもう少し違った印象を受けたかもしれません。

トイレにはおむつ交換等が可能な台が付いており、乳幼児がいる場合でも安心して利用できそうです。

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西久保社長が我々のインタビューを快く受けてくださいました。

快適なシートもあってか、福岡まであっという間のフライトでした。

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福岡に到着しました。全く疲れを感じさせないフライトで、次に福岡に来るときもスカイマークのグリーンシートに乗りたいと思いました。

(搭乗日:2014年6月14日)