中国・鄭州拠点の新LCCにピーチが出資や技術支援などを検討へ ピーチ株主の第一東方投資らが設立

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ピーチ(Peach)へ出資を行っている、第一東方投資(ファースト・イースタン・インベストメント)は、中国・鄭州で、現地企業と合弁でLCCを設立することに合意した。香港メディアが伝えている。

第一東方投資は49%、鄭州市万里運輸集団は51%を出資する。2015年第1~第2四半期の運航開始を予定している。また、ピーチからの出資や、技術・運航支援なども検討していると報じられているものの、具体的な計画は明らかになっていない。

新会社は3機のエアバスA320型機で運航を開始し、翌年までに6機にまで拡大。日本や韓国などへの乗り入れを視野に入れている。

ピーチへは、全日空(ANA)が38.67%、第一東方投資が33.33%、産業革新機構が28%を出資しており、ANAの関連会社。 

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