香港ドラゴン航空、香港で人気の広東料理レストラン「新斗記」とコラボ 人気料理を機内食として提供

KA

香港ドラゴン航空は、香港で人気の広東料理のレストラン「新斗記」との協力により、新たに開発した機内食メニューとして伝統的な香港料理を、香港発のフライトの一部で2015年4月中旬まで提供すると発表した。

新たな機内食メニューは、香港〜福岡・成都・杭州・昆明・南京・寧波・青島行きのビジネスクラスと台北・高雄行きのファースト・ビジネスクラス、北京・上海行きの一部のフライトの全クラスで提供されている。

「新斗記」は本格的な広東料理で評判の有名店で、店自慢の特選料理の中から厳選したメニューである、「豚ひき肉のつくねと蓮根餅」や、シェフおすすめの「白身魚の唐揚げスイートコーンソース添え」、「パイナップル入り酢豚」、米国産黒豚と秘伝のソースで独自の味わいを演出した伝統料理「冷製豚バラ肉のガーリック添え」、栄養価の高い松茸と山クラゲを採り入れたヘルシーな「牛ほほ肉蒸し煮松茸、バイリン茸、山クラゲ添え」などを機内食として特別に用意している。

報道関係者を集めて催された香港での試食イベントの席上で、香港ドラゴン航空のアンディー・ウォン機内サービス担当ジェネラル・マネージャーは「世界各地からの乗客に香港料理の本場の味を堪能してもらう新たな機内食メニューの開発に際して、今回『新斗記』の協力を得られたことを嬉しく思う。香港ドラゴン航空ではこれまでにも様々な機内食プロモーションを展開し、乗客に上質な機内食を楽しんでもらうための努力を続けている。来年4月まで提供される新たな機内食メニューは、乗客にも満足してもらえると確信している。」と述べている。

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