スクート、11月にボーイング787-9型機導入 年度内に2機を新規導入しボーイング777型機1機を退役へ

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シンガポール航空グループは、2013〜14会計年度決算資料で、スクートの機材計画について発表した。

2014年3月31日現在、シンガポール航空からリースで導入している、ボーイング777−200型機を6機保有しているものの、予定通り、11月にボーイング787-9型機を導入する見込み。その後、2015年3月までに1機を受領する計画。

また、ボーイング777−200型機1機を退役させる計画で、2015年3月には、ボーイング777-200型機5機、ボーイング787-9型機2機の7機体制となる。

同社のスティーブン・グリーンウェイ営業本部長は、2013年9月のTraicyのインタビューに対し、大阪/関西〜シンガポール線を新規開設したうえで、ボーイング787型機を投入すると明らかにしています。

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